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最近、通勤で駅までの足に使ってる自転車の修理というか、ハンドル周りのリフレッシュしました。
購入から?年経ったクロスバイクのグリップがネトネトになって手が汚れます。
また、シフトワイヤーのアウターも劣化して動作がアヤシクなってきてるので、コイツもなんとかしたいトコロ。
サドルも表皮が割れて、雨の後は水が染み込む状態。
タイヤもサイドウォールにヒビが入って、明らかに劣化が見えますね。
まずはタイヤから交換です。
前はミシュランの「CITY PILOT」というのを履いてたのですが、今回用意したのは、シュワルベの「MARATHON」というブランド。
選択基準は。。。
1、サイズ (当然ですが)
2、サイドウォールに反射材テープ付き (少しでも安全に)
3、耐パンク性 (実用品ですから)
4、コスト (一番重要!)
早速、チャリからホイール外して作業です。
チューブはごく普通のモノを。。。
パナソニックって。。。何でも屋か?
ちなみに、前に使っていたチューブには、前輪2回。後輪5回のパンク修理跡がありました。
新しいタイヤをリムに押し込むのは結構、チカラ要りますな。
タイヤ2本換えるのに2時間近く。。。(笑)
しかも、一部ちゃんと収まってないし。
この後、手直ししましたが、反射テープも良く光って安全性に寄与してくれるでしょう。
シフターはコチラ。
ブレーキレバー一体型のスッキリしたデザインです。
世界の「SHIMANO」製。
釣り具だけでなく、自転車のパーツでも世界に通用する「日本ブランド」です。
ハンドルはエルゴンというのをチョイス。
シフターワイヤー、ブレーキワイヤー共に全取り替えとなりましたが、ほぼ一日作業で完成しました。
エンドバーが付いた分、ハンドルがちょっと間延びした感じになっちゃいました。
ワイヤーの処理が難しく、あんまり美しくない納まりとなりましたが、まぁこんなもんかと。。。
サドルもブルーのレーシーなモノに交換しましたが、ちょっと細すぎましたかね〜?

交換からほぼ一ヶ月経ちましたが、「サドルが固いなぁ〜」と思ったのは最初の数日だけで、今は気になりません。
まぁ、遠乗りしてないからホントのポテンシャルは分かりませんが、おおよそ良いかと思います。
年末なので、ちょっと前のネタですが宿題してるカンジで。。。(笑)
年末の朝から到着したダンボール箱ですが、中身はコイツ。
そう、オルスバーグ製の蓄熱暖房機でした。

梱包をひっくり返して、部品と本体を引っこ抜いたら、設置位置に仮置きして、転倒防止金具と脚固定ボルトの位置を大まかに墨付けします。
後は施行要領書を見て、計りながら、ビス位置の最終チェックと墨付け。
転倒防止金具が付いたら、仮置きして前面パネルを外し、ヒーターを引き抜いて後面のレンガを入れます。
この蓄熱レンガがまた重いんですよ〜!
質感は砂鉄を焼き固めた様な感じで、触った手は錆がついた様な感触。
写真は夜のモノですが、なかなかウマく収まった感じです。
ちなみに、設置場所には、あらかじめ200v単独配線と、根太のダブル補強をしていました。
家の計画段階から蓄熱暖房は考えてたのですが、入居3年にしてやっとの設置です。

23時を廻って蓄熱運転開始しましたが、明日が楽しみですね〜。
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